ラブラドライト( labradorite )
こんにちは。
イシトユメのクリエイター tomo です。
作品を見てくださったり、お迎えくださったり、
いつもありがとうございます。
第7回となる今回は、
『ラブラドライト( labradorite )』 についてのお話です。
ラブラドライトは
1770年にカナダのラブラドール半島で発見されたことが
名前の由来です。
角度によってグレーの石の表面に
「ラブラドレッセンス」と呼ばれる
虹色の光が浮かんで見える現象が特徴です。
熱帯の蝶が持つ羽根のような虹色。
青をベースにした虹色の輝きは、
モルフォチョウという蝶の羽根にたとえられます。
ラブラドライトの内部は、
薄い曹長石と灰長石が重なりあっていて
そこで反射した光が干渉して
ブルーやグリーン、ゴールド、時に虹色を映し出します。
「イリデッセンス(構造色)」と呼ばれています。
モルフォチョウの羽も
構造色によって青く輝くそうです。
鉱物と昆虫が同じ仕組みで輝くなんて!˚✧₊⁎⁺˳✧༚
鉱物学的には「長石」の一種。
産地や色味によって様々な種類があります。
・地色が灰色→ラブラドライト
・地色が濃い灰色や黒→スペクトロライト
・地色が白→ホワイトラブラドライト(レインボームーンストーン)
「灰色」って
「黒」と「白」を混ぜてできるのに
透明感のあるラブラドライトって不思議だな…
と思いながら、石を透かしてみるのが好きです。
小さな内包物がキラキラ見えたりします˚✧₊⁎⁺˳✧༚
ラブラドライトは神秘的な輝きから
インスピレーションを高めたり
新しいアイディアを生み出すような
「直感力・想像力」の象徴とされます。
宇宙のようなエネルギーを持ち
潜在能力を引き出し
変化や挑戦への勇気を与える石として親しまれています。
ラブラドライトの石言葉:「直感力」
「想像力」
「調和」
「思慕」
「記憶」
いかがでしょうか?
「今の自分にぴったり☆」
…と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
天然石を選ぶとき…、
誕生石として・:*+.☆
石にに込められた意味をお守りみたいにしたくて・:*+.☆
「なんとなく惹かれて」・:*+.☆
…どのキッカケも素敵です。
手に取る喜びが大きいほど、
縁がある品物のように感じています。
本日のお話はここまで。
良い出会いがありますように╰(*´︶`*)╯♡
July 2026 * イシトユメ tomo